いらないものを売ってしまってからの引っ越し。

私は学生時代何度か友達の引っ越しを手伝ったことがあります。
学生といえども荷物がなかなか多くて段ボールに詰めたり荷物整理をするのが大変でした。

 

 

特に教科書や授業のノート等の量が多くて、なおかつ重さもあるので整理整頓するのは面倒に感じてしまいました。
学生なのでそれらの量が多くなってしまうのはしょうがないのだと思いますが、できるだけ少ない方が引っ越しは楽だろうと思います。
ある友達は少しでも荷物の量を減らすために、使い終わった教科書等は割とすぐに売ってしまっていました。
後輩に売ったり、ただで譲ったり、古本屋に売ってしまったりして冊数を減らしていたようです。
欲しい人にとっては安い値段で手に入れることができますし、手放したい側にとっては荷物整理も兼ねているので一石二鳥の方法だと思います。利害が一致しているとは正しくこのようなことでしょうか。
教科書は結構高価なものも多かったので、学生同士で売買している人が多かったと感じています。
それから大学を卒業して違う場所に引越しをするという人の場合は、家具家電を後輩に売るというケースもあるそうです。
電子レンジから食器等の日用雑貨までいらないものを徹底的に減らしてから引越しをしている方もおられました。
サカイひっこしを利用しましたが、やはり大手の安心感で学生引越しも安心でした。